
東京 ⇔ 名古屋の基本データ
東京〜名古屋は、東海道新幹線の中でもビジネス・学生ともに利用が多い中距離ルートです。 片道約366kmあり、営業キロ100km以上のため学割の適用対象となります。
- 距離:およそ366km
- 学割:適用される(乗車券20%OFF)
- 所要時間の目安:のぞみで約1時間40分〜1時間50分前後
東京 ⇔ 名古屋の通常料金と学割料金
東海道新幹線の学割は、乗車券部分のみ20%OFFになります。 特急券(のぞみ・ひかり・こだま)は割引対象外です。 ここでは、「のぞみ」普通車指定席・おとな片道の代表例で比較します。
| 項目 | 通常料金 | 学割料金(乗車券20%OFF) |
|---|---|---|
| 乗車券 | 6,380円 | 5,100円 |
| 特急券(のぞみ・指定席) | 4,180円 | 4,180円(割引なし) |
| 合計 | 10,560円 | 9,280円 |
※2025年4月時点のJR東海運賃・料金表をもとにした一例です。
※シーズン(繁忙期・閑散期)や列車タイプ、座席種別によって金額は変動する場合があります。
東京 ⇔ 名古屋でどれくらい節約できる?
上記の条件の場合、学割を利用すると通常料金と比べて 片道でおよそ1,300円前後の節約になります。 往復利用すると、合計では約2,500〜2,600円の節約効果が見込めます。
- 片道:1,200〜1,300円程度おトク
- 往復:2,500円前後の節約イメージ
- 実質割引率:およそ15〜20%(往復+学割でさらに効果UP)
東京 ⇔ 名古屋の学割をもっと活用するコツ
- 学割証は事前に学校で発行してもらい、当日は余裕をもって購入
- 通学や出張で日時が決まっている場合は指定席のほうが安心
- 自由席+学割を組み合わせると総額をさらに抑えやすい
よくある質問(東京 ⇔ 名古屋)
Q 自由席でも学割は使えますか?
はい、自由席でも学割は利用できます。割引は乗車券部分のみに適用され、 特急券(のぞみ・ひかり・こだま)の料金は変わりません。
Q のぞみ・ひかり・こだまで料金はどれくらい違いますか?
特急券の金額が列車タイプによって異なるため、のぞみが最も高く、ひかり・こだまはやや安めの設定です。 ただし学割はどの列車でも乗車券20%OFFという点は共通です。
